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トーの看病 (@^▽^@)
2011/07/23(Sat)
40日以上も更新せず、すみません。
皆さん、お元気ですか?

トーが具合が悪くなったことは、前回書きましたが、
その後のことを書きますネ。

トーがご飯を食べなくなったのは、5月下旬だったと思います。
少し様子を見ていましたが、状態が変わらないので、
病院に連れて行ったのが5月30日、2晩入院して検査、点滴などしてもらいました。


今思うと、トーはもともとあまり水を飲まない猫なので、
脱水状態になっていたのではないかと思ったりしているんですが・・・。

     入院後、テレビを見ていたら、動物病院の医師らしき人が、
     「太った猫が1日ご飯を食べないと危険です。
たった1日でも脂肪肝になってしまいます。」
     と言っているのを見てびっくりしました。
      ウソッ! トーは脂肪肝になっちゃったの?



退院後、液体の薬を飲ませることになりました。
ただ、1日2回をきちんと守るのは至難の業です。
母は、自分の薬もしょっちゅう飲み忘れている人なので、
猫のことなんてきちんと管理できないし、飲ませ方自体もできないと言います。

したがって、私がやるしかありません。
トーがどこに行ったかわからなくて、
1週間分の薬を10日ぐらいかかってやっと飲ませていました。
トーは外に出ると、どこかに隠れて見つからなくなってしまうからです。


でも、そのころのトーは、そんなにへたばっている感じではありませんでした。
 雀を捕まえて私のところに見せにきたこともあったぐらいです。
 そのときのトー。元気そうでしょう?↓(6月19日)
                  ↓
to-110619.jpg




7月4日、二度目の検査の結果、薬と食事が変わりました。
正式に「脂肪肝」であることがわかったからです。


6月後半に、母が脊髄の手術のため入院することが決まりました。
そして、7月5日に入院。
母がいなくなったら、トーがなかなか捕まえられなくなってしまいました。
食事もろくに食べない様子だし、
仕方なく、今度捕まえたら家の中に閉じ込めるしかないということになりました。

でも、それはそれでまた大変。
逃げられないように、すべての窓に鍵をかけました。
あの暑さの中で、夜も網戸にできません。
一日中、クーラーをつけっぱなしです。
日本全国、節電を奨励されているというのに……。(;^_^A
当然、トーは、時々「外に出せー」と叫びます。発情期のような声で。(´ヘ`;)ハァ


また、トーの自由に任せていると、脱水状態がますます進むので、
一日数回、注射器で氷入りの水を飲ませるようにしました。
トーもだんだん慣れて上手に飲んでくれるようになりました。
「にゃんにゃんにゃんにゃん……」と文句を言いながらでしたけども。(@^m^@)


◆今日のトー ↓
to-110722-01.jpg
  ちょっと穏やかな顔をして寝ています。
  体はだいぶ痩せちゃいましたけどね。
 

◆トーの食欲は、ほぼ元通りになりました。

 問題は、病院から処方されたご飯をほとんど食べないことです。
 今までどおりの「5つの味」(ミミ用のご飯)ばかり食べるんです。
 先生にそう言ったら、
 「まず食べることが大切なので食べさせてください。
  おいおい病猫食を混ぜていくようにすればいい。」とのこと。



7月4日、「脂肪肝」になっていたことは判りましたが、
レントゲンを撮ったところ、腫瘍はなかったと言われました。

ただ、糖の数値もかなり高いことがわかりました。
 糖尿病と脂肪肝は密接な関係にあるんでしょうね。
     
ということは、カロリーは摂っちゃいけないんですよね?

実は、ミミも食が細くなって、水を飲まなくなっているので、
時々注射器で水を飲ませています。
ミミが食べたい時に食べられなくなってしまうので、
ミミ用のご飯を隠しておくわけにはいかず、困っています。


ところで、母は20日(水)午後、無事退院してきました。

その後は、トーを外に出しています。
でも、母は出歩いてばかりで、トーをこちらに連れてくる気がありません。
薬も二回抜けてしまいました。

母が帰ってきたら楽になると思っていたのに、全然です。
 今までトーに嫌われながらやってきたのに、┐('~`;)┌ やれやれ……。 
  
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